美白成分 美白化粧品

美白に有効な成分

ビタミンC
ビタミンCは大変こわれやすく、不安定です。サプリメント等で補給し続けるのも良いですが、ビタミンCは体内に蓄えることが出来ず、沢山摂っても排出されてしまうことを考慮しましょう。また、天然のビタミンCにくらべ、吸収率も落ちるので、食事で積極的にビタミンCを含む食品を摂ることが良いと思います。

 

ビタミンC誘導体(リン酸ビタミンC等)
ビタミンCは水溶性なので、スキンケア化粧品に配合されていても、そのままでは真皮に浸透せず、本来の効果を十分発揮することができません。そこで浸透しやすく改善されたのがビタミンC誘導体です。美白化粧品に配合されているのはほとんどが、このビタミンC誘導体です。

 

しかし、ビタミンC 誘導体に含まれるるピュアビタミンCは1%〜1.5%です。例えばビタミンC誘導体20%と言う商品に入っている本当のピュアビタミンCは、0.2%程度で、浸透はしても、効果はあまり期待できないようです。

 

ピュアビタミンC
ビタミンC誘導体よりさらに浸透しやすいのが、ピュアビタミンCです。この成分を医療レベルの浸透テクノロジーを使ってナノカプセル化し、高濃度(7.5%)で配合したのがビーグレンの美白化粧品、Cセラムです。

 

世界特許の浸透テクノロジーが、ピュアビタミンCを高濃度で真皮に届け、肌細胞の活性化、ターンオーバーの正常化で肌の若返りに働きかけます。

 

シムホワイト377
最近脚光を浴びている美白成分です。コウジ酸の20倍の効果があることが証明されています。シミ予防効果とできてしまったシミを薄くする効果もあり、肌への刺激も少ないので最新のアンチエイジング化粧品の一つ、といえるでしょう。

 

ハイドロキノン
日本では、肌への刺激が強いと、禁止されていましたが、2001年に化粧品への配合が出来るようになりました。チロシナーゼ抑制効果がありますが、濃度が高いと刺激が強くなるので注意が必要です。

ビタミンC,シムホワイト377、ハイドロキノン配合ビーグレンの美白ケア


ビーグレンの浸透する美白ケアで若返り

 

アルブチン
元々はコケモモから抽出された成分で、メラニン色素の生成にかかわるチロシナーゼを抑制する効果があります。

 

コウジ酸
コウジ菌由来の成分で代表的なシミ予防の美白成分です。

 

エラグ酸
いちごから抽出される成分です。チロシナーゼの抑制効果があります。

 

ルシノール(商標名)
4−nーブチルレゾルシノールが化学名です。北欧のもみの木の成分をヒントに作られました。チロシナーゼ抑制の効果があります。

 

リノール酸
食物油でも馴染みが深いですが、サフラワー油などの植物油から抽出されます。チロシナーゼ抑制の効果があります。

 

カモミラET
カモミールから抽出される成分です。抗炎症作用もあります。

 

トラネキサム酸
もともとは止血剤や消炎剤として使われていました。美白成分として開発されたものです。

 

4MSK(4−メトキシサリチル酸カリウム塩)
ターンオーバーの慢性的な不調に着目して開発された成分で、角化を正常にする働き、メラニンの抑制効果があります。

 

プラセンタエキス
化粧品には豚の胎盤から抽出されたエキスが使われています。チロシナーゼの抑制の効果があります。

 

医薬部外品
化粧品にも医薬部外品と表示されたものがありますが、医薬部外品、とは厚生労働省の承認を受けた成分を配合したもので、医薬品と化粧品の間に位置付けされるものです。

 

医薬部外品の美白化粧品なら、承認された美白成分のどれかが配合されています。mつぁ、「日焼けによるシミ、ソバカスを防ぐ」と言った効能を表示することも認められています。(化粧品ではNGです)
*化粧品は全成分表示が義務付けられていますが、医薬部外品は全成分表示ではありません)